履歴の保存日数変更と消去を設定

履歴は、インターネットエクスプローラを使ってインターネットで、過去に訪れたページを保存しておく機能である。

メーカー製パソコンを新規に買ったり、新規にXPをインストールした場合は、はじめから履歴が記録されるように設定されている。 

従って、インターネットエクスプローラの履歴ボタンを押せば、一覧が表示される。 

この履歴を保存しておく日数の設定や履歴の消去は、インターネットオプションの「全般」タブ→「履歴」欄で行う。 

「ページを履歴に保存する日数」で履歴の保存日数を変更、「履歴のクリア」で履歴をすべて消去することができる。 

アクセスしたページの形跡を消したいときは、ここで履歴を消去しておく。

なお、同じページで、一時ファイルの設定もすることができる。

文字サイズ 拡大縮小

インターネットエクスプローラでとても簡単に文字の大きさを変える方法がある。 

Ctrlキー + (マウスの)ホイール Ctrlキーを押しながらホイールをくるくるまわす。

文字のサイズがホイールの回し具合で、拡大したり縮小する。 

文字が小さすぎて読みづらいホームページなどの場合重宝する。

とても簡単で、細かな調整までできるのでお勧め。  

また、ワードやエクセルでも使えるので活用してみては。 

ただし、IEの場合、HPを作成の際、文字サイズを固定してしまっている場合は使えない。

また、文字を画像として扱っている場合も不可。

不要なActive Xを削除

インターネットに接続しているとActive Xをダウンロードせざるをえない場合がある。 

ただし、不要なAcrive Xは、ディスクスペースなどにとって無駄なので削除しておいたほうがいい。 

削除する方法は次のとおり。 

1.[スタート] − [設定] −[インターネットオプション]を選択する。 

2.インターネットオプションが開いたら、 [全般]タブ −[インターネット一時ファイル] − [設定] をクリックする。  

3.「オブジェクトの表示」をクリックすると「DownloadedProgramFiles」フォルダ が開くので中から不要なものを削除する。

背景印刷(IE)

IE(インターネットエクスプローラー)でインターネットの文字は印刷できるが、背景が印刷できないケースがある。 

そのような場合は、下記の手順で、IEの設定を変える。 

Windowsのバージョンによっては、若干異なる場合があるが おおよそ次のとおり。 

1.IEを起動し、ツール→インタネットオプションと進む。 

2.「詳細設定」タブをクリックする。 

3.「背景の色とイメージを印刷する」をチェックする。 

4.印刷する。 

これで背景も印刷できるようになるはず。

任意のページでブラウザが開くように設定

インターネットを閲覧する時、必ず最初に訪れるサイトは何処?。

例えば、Yahooなど。 

Internet Explorer を起動する際に、そのサイトを最初に見るように設定することができる。 

Internet Explorer で最初に開くホームページを設定するには、次の方法で行う。 

1.Internet Explorer を起動したときに見たい Web ページに移動する。 

2.メニュー バー上の [ツール] をクリックし、次に [インターネットオプション] をクリック。  

3.ホーム ページのエリアのところで、[現在のページを使用]をクリックする。

接続不能2

インターネットに接続できないトラブルは、WindowsXPの設定だけとは必ずしも限らない。 

接続のためのハードウエアやそのハードウエアのドライバーに問題がある場合もたくさんある。 

今回は、ハードウエアのLANカードを確認してみる。 

方法は次のとおり。 

1.スタートメニュー→「マイコンコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」を選択。 

2.「ハードウェア」夕ブを開いて「デバイスマネージャ」をクリック 

3.「ネットワークアダプタ」をクリックして、LANカードに「!」や「×」が表示されている場合は、カードを取り付け直してドライバを再インストールしてみる。   

「!」や「×」が表示されている場合は、それが原因の可能性が非常に高い。

接続不能

windowsXPには、LAN経由のインターネット接続でトラブルが発生した場合に、自動修復する機能が搭載されている。 

インターネット接続を修復する方法は次のとおり。 

1.スタート→設定→ネットワーク接続→ローカルエリア接続を選択 

2.「ローカルエリア接続」を右クリックして「修復」を選択する。 

決して万能とはいえないが、非常に簡単な方法なので、障害時にとりあえずお試しになられたら如何か。

情報を検索(IE)

WindowsXPのInternetExplorer6にあるAutoSearch機能を使用すると、インターネットWEB上の情報をすばやく、しかも簡単に検索することができる。


1.通常、http://www.xxxx.com と入れるところのアドレスバーで、“go” または “find” または “?” の後にキーワードまたは任意の語句を続けて入力する。 

2.後は、ENTER キーを押すだけ。 これで、検索結果がすぐに表示される。

お試しあれ。

IE6を起動したままで、すぐにできるので、 YahooやGoogleよりも早く検索ができるはず。

自動アツプデート機能を停止

インターネットを使ってWindowsの修正プログラムなどの更新をチェックし、プログラムができたらこれを自動的にアップデートするのが「自動アップデート機能」である。 

手動で「WindowsUpdate」 ヘアクセスし、定期的にチェックをする必要がないのでとても便利な機能だが、頻繁にプログラムが動作するため、全体的には動作(パフォーマンス)が落ちる。 

そこで、この機能をオフにしておく。 

方法は、次のとおり。 

1.「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」を右クリック →「プロパティ」を選択。 

2.「自動更新」タブを開き、「コンピュータを常に最新の状態に保つ」のチェックを外しておく。 

ただし、マイクロソフトのアップデートは、ウイルス対策などのセキュリティ対策も含まれている。

常時、インターネットに接続して、ネットを通じてやりとりされている場合は、やはり、自動アップデートにしておいた方が無難である。

ここでの推薦の方法は、例えば、ネットにつないでなくスタンドアロンで、処理を行っている場合とか、ネットにつないであっても、LAN環境のみとか、インターネットに接続されていても、ある特定のセキュリティにかかったサイトのみという場合である。

言語設定 

外国のHP等々、同じページ内に複数の言語を使用しているケースがあるが、この場合、複数の言語セットを使用する設定にしておかないと、すべてのフォントを表示することができないことがある。 

方法は次のとおり。 

1.インターネットエクスプロラー(IE)を起動する。  

2.メニューの「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」のタブを開く。 

3.下のほうにある「言語」をクリックして、使用する言語セットを設定する。 

4.言語ダイアログで「追加」をクリックすると、言語セットを追加できる。

可能性のある言語セットを追加しておけばOK。   

言語セットは上に表示されるものほど優先順位が高いので日本語を一番上にしておく。

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